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小説こちら葛飾区亀有公園前派出所

小説こちら葛飾区亀有公園前派出所
小説こちら葛飾区亀有公園前派出所

1,050円

著者:大沢在昌/秋本治出版社:集英社サイズ:単行本ページ数:286p発行年月:2007年05月この著者の新着メールを登録する<超人気作家7人が「こち亀」小説化!!>「こち亀」30周年&「日本推理作家協会」60周年を記念して、史上空前の超豪華企画完成!!国民的マンガ“こち亀”の世界を、日本推理作家協会のそうそうたる人気作家7人が料理!『新宿鮫』の鮫島警部や『池袋ウエストゲートパーク』のマコトと両さんが共演だ!第一話 幼な馴染み 作:大沢在昌   “新宿鮫”との競演が実現!!第二話 池袋⇔亀有エクスプレス 作:石田衣良    夢のコラボ第2弾は人気シリーズ“IWGP”のマコトと競演!!第三話 キング・タイガー 作:今野敏    マニアも喜ぶネタで両さんを狙い打ち!第四話 一杯の賭け蕎麦-花咲慎一郎、両津勘吉に遭遇す- 作:柴田よしき    両さんとの手合わせに応じるのは、あの、保育士探偵!?第五話 ぬらりひょんの褌 作:京極夏彦    思い出の町・中野を訪れた大原部長、大学時代にぼろアパートで    遭遇した怪異な事件の記憶がよみがえり…!?第六話 決闘、二対三!の巻 作:逢坂剛    日本推理作家協会前理事長が、「御茶ノ水警察署」シリーズで    両さんワールドに殴り込み!!最終話 目指せ乱歩賞! 作:東野圭吾    最後のバトンタッチを受けた直木賞作家が禁断の文壇ネタで    オチを飾る!!◎ 大沢在昌この作品集が生まれた最大の「動機」は、30年間、一度も休むことなく週刊連載をつづけるという偉業をなしとげた、秋本治さんへの推理作家たちの尊敬の念、なのである。
◎ 石田衣良オリジナルのキャラクターが素晴らしいと、こんなにトリビュートを書くのがたのしいのかと、びっくりすることになりました。

両津勘吉は、最強です!!「週刊少年ジャンプ」本誌での連載、こうなったら永遠に続けてください。

◎ 今野敏モデラーにとって、両さんの造形力、バイタリティー、ディテールへのこだわりはまさに神の領域です。

両さんへの、尊敬と愛情と、そして憧れを作品にしました。

読者のみなさんを楽しい造形ワールドにご招待します。

◎ 柴田よしき『こち亀』は、記憶が確かならば連載第一回から漫画雑誌で読んでました。

それから数年は漫画雑誌でおつき合いさせていただいたのですが、社会人になるまで一時的に漫画そのものから遠ざかってしまったので、会社勤めするようになって、昼休みに喫茶店で『こち亀』と再会した時は嬉しかったです。

息子が生まれて、テレビアニメの『こち亀』に夢中になり、親子二代の『こち亀』ファンに。

今回のお仕事を引き受けていちばん喜んでいたのは息子です。

とても楽しかったです。

◎ 京極夏彦お話を戴いた時点でJC150巻。

で、この文を書いている今、手許には154巻があるわけで。

そろそろうちの『こち亀』専用棚もいっぱいになりつつあるという危機的状況です、はい。

スペースあけておきますから、この際1000巻くらいまで出しちゃってください!! ええ、もちろん全巻そろえます。

◎ 逢坂剛もし、わたしが漫画家になっていたら、まさに両津勘吉のようなキャラクターを、作っていたに違いない。

この企画への参加を打診されたとき、二つ返事で引き受けたのは、そのためである。

わたしの『御茶ノ水警察シリーズ』は、いわば『こち亀』の小説版のようなものだから、なんの違和感もなく相互の登場人物を、からみ合わせることができた。

今後これを、シリーズ化したいほどである!◎ 東野圭吾『こち亀』を初めて読んだのは大学生の時だと思う。

それから三十年が経過したが、まだ連載中という事実に驚かされる。

まさかこういう形で関わることになるとは夢にも思っていなかった。

両さんのおかげで、ふつうなら絶対に書けないような小説になった。

おまけに楽しかった。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)両津勘吉、『新宿鮫』『池袋ウエストゲートパーク』etc.の人気キャラと夢の共演。

超人気ミステリー作家7人が両さんを描く。

【目次】(「BOOK」データベースより)幼な馴染み(大沢在昌)/池袋ー亀有エクスプレス(石田衣良)/キング・タイガー(今野敏)/一杯の賭け蕎麦—花咲慎一郎、両津勘吉に遭遇す(柴田よしき)/ぬらりひょんの褌(京極夏彦)/決闘、二対三!の巻(逢坂剛)/目指せ乱歩賞!(東野圭吾)【著者情報】(「BOOK」データベースより)秋本治(アキモトオサム)1952年、東京都葛飾区生まれ。

’76年、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で週刊少年ジャンプの新人賞“ヤングジャンプ賞”に入選し、デビュー。

同年9月から週刊少年ジャンプで同作の連載を始める。

以来、現在(’07年4月)に至るまで一度も休載することなく、少年誌の連載最長寿記録を更新中。

同作品で、’01年に第30回日本漫画家協会賞を、’05年に第50回小学館漫画賞審査委員特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

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